鍼治療前の注意点

●当院は完全予約制となっております。お越しになる前にお電話ください。

●遅刻された場合、予約の都合上治療が受けられないこともございますので、10分以上遅れる場合はご連絡ください。

●妊娠されている方の鍼治療はお断りさせていただいております。

●空腹時・睡眠不足時は一時的な脳貧血や吐き気がおこりやすくなりますので、なるべく避けてください。
 もし鍼治療中に気分が悪くなっても、鍼をして血圧が下がったため貧血状態になっているだけなので、鍼を抜いてしばらく横になっていれば治まります。

●鍼治療によって血管を傷つけてしまい、内出血がおこることがありますが、1週間程度で消えますのでご安心ください。
 鍼後にぷくっと膨れることもありますが、内部に血が溜まっているだけなので心配ありません。温めると早く血が吸収されます。

●北京堂の鍼治療では置鍼時間が長いため、金属アレルギーをお持ちの方は鍼の痕が残る場合がありますが、こちらも通常1週間程度で消えます。

鍼治療後の注意点

●治療当日にお酒を飲むと鍼治療の効果が悪くなりますので、当日はお酒を控えていただきます。

●お風呂は普段通りに入っていただいて構いません。
 鍼は非常に細く、鍼によってあいた穴はすぐにふさがりますのでばい菌が入る心配なありません。

●治療後はなるべくはやく横になって2〜3時間ほどお休みしていただくと効果が高くなります。

●次の治療は3日以上あけて、1週間以内にお越しいただくと、完治しやすいです。
 治療後3日はまだ治療効果が続いており、筋肉が緩んで血液がスムーズに流れ、順調に回復します。
 また、あまり間を開けすぎると治療によって治ってきていたのが元の状態に戻り、また最初の状態からの治療となりますので、3日以上あけて1週間以内に再来院されるとこをお勧めいたします。

●硬く縮んだ筋肉に鍼を刺し、血流をよくしているので鍼治療後2日前後は筋肉痛のようなだるさがでます。
 一時的に痛みが増したりだるくなるので悪化したように感じますが、これは鍼ごわりといい、鍼が効いている証拠です。
 2、3日でなくなります。よくなっていくにつれ鍼ごわりは少なくなっていきます。
 筋肉痛のようなだるさが治まったところで、次の治療をすると一番効果が高くなります。

●治療当日は激しい運動を控えていただきます。できれば完治するまで控えてください。効果が高くなります。
 首の治療をした場合には特に注意が必要で、携帯や家事などで下を向かないようにお気を付けください。

●重症の場合、治療の後に痛みが増すことがあります。
 通常筋肉が収縮して痛みが出ますが、長い間収縮し続けると神経を圧迫し、いつの間にか麻痺して痛みを感じなくなってしまいます。
 そのような状態の筋肉に鍼をすると血流がよくなり、収縮も弱くなるので神経の感覚が復活したために痛みが増したように感じますが、この場合は再度治療すれば治まります。

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