治療の前に

治療を受ける際は空腹、睡眠不足をできるだけ避けてください。
空腹・睡眠不足の方はまれに治療中に一時的な脳貧血や吐き気をおこす可能性があります。
脳貧血をおこしてもしばらく休めば回復しますのでご安心ください。

妊娠中の方は施術を受けることができません。


治療は予約した時間からスタートになります。
遅刻された場合その分治療時間が短くなりますのでお気を付け下さい。


治療の流れ

①初診時はカルテの記入をしていただきますので5分ほど前にお越しください。

②女性の方はこちらで用意した患者着にお着替えしてください。

③現在の症状についてお話を伺います。

④治療開始
 30分間で鍼を打てるだけ打ちます。
 《注意》鍼を打つ時間は予約時間から30分間です。(例:15時からの予約の場合は15時半まで)
     もし10分遅刻された場合は鍼を打つのは20分間のみと短くなります。

⑤置鍼40分
 鍼をしたまま40分間置きます。
 鍼後20分は筋肉が収縮するので響きが強いですが、その後はだんだん収まっていきます。
 筋肉が緩み始めるまで鍼を置かないと効果がわるいので、最低でも20分は置きます。

⑥抜鍼
 鍼を抜いていきます。
 1回では筋肉が緩み切らず、抜くときにも響きを伴うことがあります。

⑦治療終了です。お着替えしてください。
 1回の治療はお着替えを含めて1時間半くらいです。



※鍼治療前後の注意点はこちらをお読みください。

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